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新富町までの通勤。一人暮らしに便利な街は?オススメ10駅を徹底紹介!

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働く前に知っておきたい!新富町駅ってどんな街?

新富町駅は、銀座・築地・八丁堀に囲まれた中央区のビジネスエリアにある駅です。東京メトロ有楽町線が利用でき、有楽町、永田町、飯田橋、池袋方面へ一本。反対方向は月島、豊洲、新木場方面へつながっています。

徒歩で乗り換えられる築地駅では東京メトロ日比谷線を利用できます。銀座、日比谷、六本木、恵比寿方面へ移動できるため、有楽町線と合わせれば都心の主要エリアへ幅広くアクセスできます。

さらに、八丁堀駅も徒歩圏です。JR京葉線と日比谷線が利用でき、東京駅方面だけでなく、新木場、市川塩浜、南船橋、新習志野方面からも通勤ルートを組みやすくなります。

生活面では、まいばすけっと新富町駅前店をはじめ、小型スーパーやコンビニが複数あります。築地方面へ歩けば飲食店も多く、築地場外市場では鮮魚、青果、惣菜、乾物など専門店ならではの買い物も楽しめます。

一方、新富町そのものに住む場合、1Kでも13万円前後が目安です。中央区という立地に加え、銀座や築地へ歩ける場所なので、駅近・築浅マンションを選ぶほど住居費は高くなります。

新富町で働くなら、有楽町線だけでなく、築地駅の日比谷線、八丁堀駅のJR京葉線まで含めて探すのが現実的です。新木場、江戸川橋、三ノ輪、千川、西新井に加え、二俣新町、南船橋、市川塩浜、南行徳、新習志野まで候補を広げられます。

“新富町に住む”は便利。でも中央区の家賃はやはり高め

新富町は、通勤先として便利な街です。有楽町線で有楽町まで近く、池袋方面へも一本。築地駅を使えば日比谷線、少し歩いて八丁堀駅まで出ればJR京葉線も利用できます。

買い物では、まいばすけっと新富町駅前店のほか、築地2丁目や明石町にも小型スーパーがあります。築地側にはドラッグストアや飲食店も多く、仕事帰りの食事や日用品の買い足しには困りにくいでしょう。

銀座方面も徒歩圏なので、百貨店や大型商業施設まで含めると買い物の選択肢は非常に豊富です。休日に遠くへ出かけなくても、銀座、築地、隅田川沿いなどを歩いて楽しめます。

ただし、一人暮らしの住まいとして考えると、ネックになるのは家賃です。1Kでも13万円前後になるため、若手社会人が住居費を抑えたい場合には、少し離れた沿線駅も比較した方が探しやすくなります。

23区内なら、新木場は9〜10分、江戸川橋は18〜20分。三ノ輪は23〜25分、千川は32〜33分、西新井も36〜37分が目安です。

千葉方面まで広げれば、二俣新町は24〜25分、南船橋は28〜29分、市川塩浜は29〜31分、南行徳は31〜32分。新習志野も38〜39分ほどなので、家賃と駅前施設のバランスを取りやすくなります。

この記事では、新富町駅だけでなく、築地駅や八丁堀駅から徒歩で職場へ向かうルートも含めて、一人暮らしに便利な10駅を紹介していきます。

「有楽町線直通」と「八丁堀・築地ルート」を使い分けると探しやすい

新富町通勤で最も分かりやすいのが、東京メトロ有楽町線です。新木場、江戸川橋、千川は同じ路線でつながっており、乗り換えなしで新富町まで移動できます。

新木場なら9〜10分、江戸川橋も18〜20分。千川は32〜33分ですが、池袋方面へのアクセスも良いため、勤務地が変わったときにも対応しやすい駅です。

もう一つ重要なのが、築地駅と八丁堀駅を使うルートです。三ノ輪や西新井は日比谷線方面、二俣新町・南船橋・市川塩浜・新習志野はJR京葉線で八丁堀方面へ移動できます。

南行徳は東西線で茅場町へ出て、日比谷線や徒歩を組み合わせるルートが便利です。新富町駅だけを目的地にすると候補が狭くなりますが、築地・八丁堀まで含めれば通勤しやすい街が一気に増えます。

通勤時間だけでなく、スーパー、商店街、大型商業施設、公園、スポーツ施設、温浴施設なども比較すると、10駅それぞれに違った暮らし方があります。

新富町までの通勤に便利な街 − 東京23区内編

23区内では、新木場なら10分以内、江戸川橋でも20分以内が目安です。三ノ輪は20分台、千川と西新井も30分台で通勤でき、新富町周辺より家賃を調整しやすい街が揃っています。

駅(路線) 1K家賃目安 新富町まで 暮らしポイント(買い物・食・治安・自然 まとめ)
新木場(有楽町線/JR京葉線/りんかい線) 約12.1万円 9〜10分 有楽町線で直通。3路線利用でき、夢の島公園の広い緑も身近。
江戸川橋(東京メトロ有楽町線) 約10.4〜14.1万円 18〜20分 新富町まで直通。複数スーパーと約80店舗の地蔵通り商店街が便利。
三ノ輪(東京メトロ日比谷線) 約8.0〜12.0万円 23〜25分 築地方面へ通いやすい。駅前スーパーとジョイフル三ノ輪を普段使いできる。
千川(有楽町線/副都心線) 約7.9〜10.5万円 32〜33分 有楽町線で直通。ライフと体育館が駅近で、池袋方面にも便利。
西新井(東武スカイツリーライン・大師線) 約7.0〜9.4万円 36〜37分 日比谷線方面へ通勤しやすい。駅前スーパーと大型商業施設が充実。

1Kを見ると、新木場・江戸川橋はやや高めですが、千川・西新井まで広げると7万円台から候補があります。三ノ輪も物件タイプによって幅があるため、築年数や駅距離を調整すると探しやすくなります。

ここから、それぞれの街を詳しく見ていきます。

オススメ駅① 新木場 ― 有楽町線で一直線。水辺と広い公園が身近

新木場から新富町までは、東京メトロ有楽町線を利用して9〜10分が目安です。乗り換えなしで通勤でき、豊洲、有楽町、飯田橋、池袋方面へも同じ路線で移動できます。

JR京葉線とりんかい線も利用できるため、東京駅、舞浜、千葉方面や、お台場、大井町方面へもアクセス可能です。3路線を使える交通拠点という点は大きな魅力です。

駅構内にはNewDays新木場改札内、駅前にはファミリーマートサクマ新木場駅店などがあります。一方、大型スーパーは駅周辺に少なく、住宅自体も多くありません。物件を探す際は辰巳・潮見方面まで含めて買い物環境を確認すると良いでしょう。

1Kは12万円前後が目安ですが、駅徒歩圏の賃貸物件は数が限られます。通勤時間の短さと3路線利用を優先する人向けの候補です。

新木場駅のオススメスポット — 夢の島公園(公園/約43ha・芝生・スポーツ施設・熱帯植物館)

夢の島公園は、新木場駅から徒歩約5分の場所にある大規模な都立公園です。約43ヘクタールの敷地に芝生や樹木が広がり、湾岸エリアらしい開放感があります。

園内には陸上競技場、アーチェリー場、バーベキュー広場などがあり、散歩だけでなくランニングやスポーツにも利用できます。マリーナや運河を眺められる場所もあり、水辺を感じながら過ごせるのが魅力です。

夢の島熱帯植物館も園内にあります。大きな温室では熱帯植物を一年を通して観察でき、雨の日や冬でも緑を楽しめます。

平日の帰宅後に軽く走ったり、休日に芝生でのんびりしたりと、何度も使える場所です。駅周辺の商業施設が少ない新木場では、こうした広い公園が暮らしの大きな魅力になります。

オススメ駅② 江戸川橋 ― 商店街を日常使いできる、都心寄りの住宅地

江戸川橋から新富町までは、有楽町線で18〜20分が目安です。乗り換えなしで通勤でき、飯田橋、有楽町、豊洲方面へも一本で移動できます。

駅周辺にはまいばすけっと江戸川橋駅南店、コモディイイダ江戸川橋店、マルエツ江戸川橋店などがあります。駅のどちら側に住んでもスーパーを選びやすく、自炊中心の一人暮らしにも便利です。

神楽坂方面へも歩けるため、飲食店やカフェの選択肢は豊富です。一方で、駅周辺は大規模な繁華街ではなく、少し路地へ入ると住宅地が広がります。

1Kはアパートなら10万円台前半、マンションでは14万円前後が目安。家賃は高めですが、新富町へ直通できる利便性と生活施設の充実を重視する人には候補になります。

江戸川橋駅のオススメスポット — 江戸川橋地蔵通り商店街(商店街/約80店舗・青空市・食品店)

江戸川橋地蔵通り商店街は、駅からすぐ利用できる生活密着型の商店街です。東西約250m、南北約150mほどに延びる通り沿いに、約80店舗が集まっています。

精肉店、青果店、菓子店、パン屋、ドラッグストア、飲食店、クリーニング店など、日常生活で使いやすい店が多いのが特徴です。スーパーだけではなく、個人店を選びながら買い物できます。

入り口には子育地蔵尊があり、昔ながらの商店街らしい雰囲気も残っています。毎月第4日曜日には青空市も開かれ、買い物だけでなく地域イベントを楽しめます。

帰宅途中に惣菜や食品を買い、休日には神楽坂方面まで散歩する。都心に近い一方、地元の商店街を普段使いできるところが江戸川橋の魅力です。

オススメ駅③ 三ノ輪 ― 下町アーケードと日比谷線を使える生活感のある街

三ノ輪から新富町エリアまでは、東京メトロ日比谷線で築地方面へ向かうルートなどで23〜25分が目安です。築地駅から新富町まで歩けるため、乗り換えを増やさず通勤できます。

駅から徒歩約1分にはまいばすけっと三ノ輪駅前店があり、食品や惣菜を購入できます。周辺にも複数のまいばすけっとがあるため、帰宅ルートに合わせて店を選べます。

三ノ輪橋方面には昔ながらの商店街があり、南千住方面まで歩けばスーパーや大型商業施設も増えます。都心へ近い一方、下町らしい生活感を残しているのが特徴です。

1Kはアパートなら8万円前後、マンションでは12万円前後が目安。築年数や駅距離によって家賃差が大きいため、条件を調整しながら探したい街です。

三ノ輪駅のオススメスポット — ジョイフル三ノ輪(商店街/約480m・約80店舗・アーケード)

ジョイフル三ノ輪は、都電荒川線の三ノ輪橋停留場近くに延びるアーケード商店街です。全長約480mの通りに約80店舗が並び、雨の日でも買い物しやすくなっています。

鮮魚、青果、惣菜、和菓子、飲食店など生活に密着した店が揃います。名物の唐揚げを扱う鳥藤など、個人店ならではの商品を楽しめるのも魅力です。

大正時代から続く歴史があり、現在も昭和の雰囲気を残す商店街として知られています。都電の走る風景と合わせて歩くと、都心の大型商業施設とは違った街の表情を感じられます。

毎日の買い物や惣菜探しで繰り返し利用できるため、観光スポットというより暮らしの一部として使いやすい場所です。

オススメ駅④ 千川 ― 駅前スーパーとスポーツ施設が身近。池袋にも近い

千川から新富町までは、東京メトロ有楽町線で32〜33分が目安です。乗り換えなしで通勤でき、有楽町、飯田橋、池袋方面にも一本で移動できます。

駅を出てすぐにライフ千川駅前店があり、食品、惣菜、日用品、ドラッグ商品までそろえられます。深夜まで営業しているため、帰宅が遅くなった日の買い物にも便利です。

副都心線も利用でき、新宿三丁目、渋谷方面へ乗り換えなし。池袋も近いため、普段は落ち着いた住宅地で暮らし、休日は大型商業エリアへ出かける使い分けができます。

1Kはアパートなら7万円台後半、マンションでは10万円台半ばが目安。新富町まで30分台で、都心西側への交通利便性も欲しい人に向いています。

千川駅のオススメスポット — 豊島体育館(スポーツ施設/トレーニングルーム・競技場)

千川駅から徒歩約3分の豊島体育館は、普段の運動に使いやすい公共スポーツ施設です。駅から近いため、仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい立地です。

館内には競技場やトレーニングルームがあり、トレーニングルームは夜まで利用できます。民間スポーツジムだけでなく、公共施設も選択肢にできるのが千川の良さです。

スポーツ教室や地域向けイベントが行われることもあり、運動習慣をつくりたい人に便利。天候に左右されず体を動かせる点も、一人暮らしでは使いやすいでしょう。

駅前のライフで買い物を済ませ、そのまま体育館へ。日々の買い物と運動を駅周辺で組み合わせられる街です。

オススメ駅⑤ 西新井 ― 大型商業施設が集まり、日常の買い物に強い街

西新井から新富町・築地エリアまでは、東武スカイツリーラインから日比谷線方面へ向かうルートで36〜37分が目安です。

駅周辺にはイオン西新井店、PASSAGGIO、アリオ西新井など複数の大型商業施設があります。食品、衣料品、ドラッグストア、生活雑貨、飲食店までまとめて利用でき、買い物の便利さは今回の5駅でも特に高いでしょう。

東武スカイツリーラインでは北千住、浅草方面へ移動でき、列車によっては日比谷線方面へそのまま向かえます。大師線も利用でき、西新井大師方面へ出かけることもできます。

1Kはアパートなら7万円前後、マンションでも9万円台前半が目安。新富町まで30分台後半を許容できるなら、住居費と駅前利便のバランスを取りやすい街です。

西新井駅のオススメスポット — アリオ西新井(大型商業施設/スーパー・映画館・飲食店)

アリオ西新井は、西新井駅西口から徒歩約8分にある大型ショッピングモールです。イトーヨーカドーを中心に、専門店、飲食店、映画館などが集まっています。

食品、衣類、生活雑貨、家電関連、サービス店舗まで幅広く利用できるため、一人暮らしのまとめ買いにも便利です。家具や日用品を探すときにも、駅周辺だけで選択肢を確保できます。

館内にはTOHOシネマズがあり、休日に映画を見るために都心まで出る必要もありません。食事と映画、買い物を一度に済ませられるのは大きなメリットです。

普段の食品購入から休日の娯楽まで何度も使える場所なので、西新井で暮らすなら日常利用の中心になりやすい施設です。

新富町までの通勤に便利な街 − 東京23区外編

23区外では、JR京葉線を使って八丁堀へ向かえる千葉県側の駅が中心になります。二俣新町、南船橋、市川塩浜は30分前後、南行徳も31〜32分。新習志野まで広げても40分以内が目安です。

駅(路線) 1K家賃目安 新富町まで 暮らしポイント(買い物・食・治安・自然 まとめ)
二俣新町(JR京葉線) 約8.7〜9.1万円 24〜25分 八丁堀方面へJRで移動しやすい。湾岸市川モールも生活圏。
南船橋(JR京葉線・武蔵野線) 約7.2〜8.1万円 28〜29分 京葉線で都心へ。ららぽーとや大型スーパーを普段使いできる。
市川塩浜(JR京葉線) 約7.3〜8.9万円 29〜31分 八丁堀方面へ通勤しやすい。海辺の自然と行徳方面の生活施設を利用できる。
南行徳(東京メトロ東西線) 約7.7〜9.5万円 31〜32分 24時間スーパーや飲食店が駅近。大きな公園も徒歩圏。
新習志野(JR京葉線・武蔵野線) 約7.8〜8.5万円 31〜34分 京葉線で八丁堀方面へ。大型店と天然温泉を駅前で利用できる。

市外編では、南船橋・市川塩浜・南行徳・新習志野なら7万円台から1Kを探せるケースがあります。通勤時間は伸びますが、新富町周辺より住居費を大きく抑えやすいのが魅力です。

ここから5駅を詳しく見ていきます。

オススメ駅① 二俣新町 ― 京葉線で八丁堀へ。湾岸エリアを満喫

二俣新町から新富町エリアまでは、JR京葉線で八丁堀方面へ向かい、徒歩を組み合わせるルートで24〜25分が目安です。

駅周辺は物流施設や事業所が多く、一般的な駅前繁華街とは雰囲気が異なります。徒歩圏にはコンビニがあり、少し北側へ進めばコーナン湾岸市川モールなども利用できます。

京葉線を使えば八丁堀、東京方面だけでなく、南船橋、海浜幕張方面へも移動できます。駅前の生活施設が多い街ではないため、物件を探す際は原木・西船橋方面まで含めて日常の買い物動線を確認したいところです。

1Kは9万円前後が目安。駅周辺の物件数は多くありませんが、京葉線で都心へ近く、家賃を中央区より抑えたい人には候補になります。

二俣新町駅のオススメスポット — ふなばし三番瀬海浜公園(海浜公園/潮干狩り・芝生・展望デッキ)

二俣新町エリアから休日に出かけやすいのが、ふなばし三番瀬海浜公園です。二俣新町駅近くのバス停から路線バスを利用して向かえます。

園内には芝生広場、噴水広場、展望デッキなどがあり、東京湾の自然を身近に感じられます。海沿いを歩いたり、広場でのんびりしたりと、休日の気分転換に使いやすい場所です。

春には潮干狩りが行われることで知られ、バーベキュー場、テニスコート、野球場などもあります。自然観察ができる環境学習館もあり、海辺の生きものや三番瀬について知ることができます。

駅周辺は工業地帯の印象が強い一方、少し移動すれば東京湾の自然を楽しめます。湾岸エリアならではの休日を過ごせるスポットです。

オススメ駅② 南船橋 ― ららぽーとを普段使いできる、買い物重視の街

南船橋から新富町エリアまでは、JR京葉線で八丁堀方面へ向かうルートで28〜29分が目安です。

駅周辺にはららぽーとTOKYO-BAYをはじめ、大型商業施設が集まっています。食品スーパー、衣料品店、家電、雑貨、ドラッグストア、飲食店まで幅広く利用でき、買い物環境は非常に充実しています。

JR京葉線と武蔵野線を利用でき、東京方面だけでなく西船橋方面へも移動できます。舞浜や海浜幕張方面にも出やすく、休日の行動範囲を広げやすい駅です。

1Kは7万円台から8万円前後が目安。新富町まで30分以内で、駅周辺の買い物環境まで重視するならかなり検討しやすい街です。

南船橋駅のオススメスポット — ららぽーとTOKYO-BAY(大型商業施設/約400店舗規模・スーパー・映画・飲食)

南船橋で最も普段使いしやすい施設が、ららぽーとTOKYO-BAYです。南船橋駅から徒歩圏にあり、食品からファッション、生活雑貨まで幅広い店舗が集まっています。

北館の建て替えなどを経て、施設全体は約400店舗規模。スーパー、家具・インテリア、スポーツ用品、家電関連など、一人暮らしに必要な買い物をまとめやすいのが魅力です。

飲食店やカフェも多く、映画館やアミューズメント施設も利用できます。平日の夕食から休日の買い物、映画まで、一つの施設で幅広く過ごせます。

「休日に一度訪れる場所」というより、食品や日用品の買い足しでも使える大型施設です。南船橋で暮らす場合、生活の中心になりやすいスポットでしょう。

オススメ駅③ 市川塩浜 ― 京葉線通勤と海辺の静かな環境を両立

市川塩浜から新富町エリアまでは、JR京葉線で八丁堀方面へ向かうルートで29〜31分が目安です。

駅周辺はホテルや事業所が多く、スーパーは多くありません。日常の買い物では行徳方面へ足を伸ばし、西友新浜店やベルクフォルテ行徳店などを利用する形になります。

京葉線を使えば八丁堀、東京方面へ一本で移動でき、舞浜、新浦安、南船橋方面にもアクセス可能です。商業地のにぎわいより、湾岸の落ち着いた環境を重視する人に向いています。

1Kはアパートなら7万円台前半、マンションでは8万円台後半が目安。買い物環境は物件ごとの差が大きいため、駅距離だけでなくスーパーまでの動線も確認して選びたい街です。

市川塩浜駅のオススメスポット — 行徳野鳥観察舎「あいねすと」(自然施設/野鳥観察・望遠鏡・カフェ)

市川塩浜周辺で自然を楽しみたいときに利用できるのが、行徳野鳥観察舎「あいねすと」です。行徳近郊緑地に隣接し、野鳥や湿地の自然を観察できます。

館内には30倍の備え付け望遠鏡があり、周囲の水辺や林に集まる鳥を観察できます。双眼鏡の貸し出しもあり、野鳥に詳しくない人でも気軽に利用できます。

自然や行徳地域について紹介する展示コーナーに加え、カフェも併設されています。休日に散歩を兼ねて訪れ、自然を眺めながらゆっくり過ごせる場所です。

季節によって見られる鳥や植物が変わるため、一度だけではなく繰り返し訪れる楽しみがあります。湾岸エリアならではの自然を身近に感じられるスポットです。

オススメ駅④ 南行徳 ― 24時間スーパーと大きな公園が便利

南行徳から新富町エリアまでは、東京メトロ東西線で茅場町方面へ向かい、日比谷線や徒歩を組み合わせるルートで31〜32分が目安です。

駅から徒歩約2分にはワイズマート南行徳店があります。24時間営業で、生鮮食品、惣菜、日用品を扱っているため、帰宅時間が不規則な一人暮らしにも使いやすいスーパーです。

駅周辺には飲食店、ドラッグストア、コンビニもまとまっています。東西線を利用すれば日本橋、大手町方面へも一本で移動でき、勤務地が変わった場合にも対応しやすいでしょう。

1Kは7万円台後半から9万円台半ばが目安。新富町まで30分台で、買い物環境と住宅地としての暮らしやすさを両立したい人に向いています。

南行徳駅のオススメスポット — 南行徳公園(公園/約2.3ha・ジョギングコース・バラ・せせらぎ)

南行徳公園は、南行徳駅から徒歩約5分にある地域の大きな公園です。約2.3ヘクタールの敷地があり、日常の散歩や軽い運動に使いやすくなっています。

園内には少年野球場、築山、人工のせせらぎ、ローラー滑り台などがあります。外周には約570mのジョギングコースが整備され、ランニングやウォーキングにも便利です。

コースの一部にはバラのトンネルがあり、花の時期には普段の散歩でも季節の変化を楽しめます。夏季にはプールも開放されるなど、地域住民が繰り返し利用できる設備が揃っています。

駅前スーパーで買い物し、休日は公園を一周して運動する。特別な予定がなくても使いやすい場所が近くにあるのは、南行徳で暮らす魅力です。

オススメ駅⑤ 新習志野 ― 天然温泉を使える湾岸の生活拠点

新習志野から新富町エリアまでは、JR京葉線で八丁堀方面へ向かうルートで31〜34分が目安です。

駅前にはミスターマックス新習志野ショッピングセンターがあり、食品、日用品、家電、衣料品などを購入できます。大型店が駅の近くにあるため、帰宅途中のまとめ買いにも便利です。

JR京葉線・武蔵野線を利用でき、東京、南船橋、海浜幕張方面へ移動可能。通勤時間は今回の5駅では長めですが、湾岸エリアの商業施設を使いやすい環境です。

1Kは7万円台後半から8万円台半ばが目安。新富町まで40分以内で、家賃と駅前生活の便利さを重視するなら候補になります。

新習志野駅のオススメスポット — 天然温泉 湯~ねる(温浴施設/天然温泉・岩盤浴・サウナ)

新習志野駅前にある「湯~ねる」は、天然温泉、岩盤浴、サウナなどを利用できる大型温浴施設です。駅からすぐなので、休日だけでなく仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。

館内では源泉を使った温泉や露天風呂を楽しめます。サウナや岩盤浴もあり、長時間ゆっくり過ごしたい休日にも向いています。

飲食スペースではカレー、うどん、そばなどを食べられ、休憩スペースやゲームコーナーも利用できます。温泉に入って食事を済ませ、そのままのんびり過ごせる施設です。

同じ建物にはショッピングセンターもあるため、買い物と入浴をまとめることも可能。日常の疲れを近所でリセットできる場所があるのは、新習志野の大きな魅力です。

まとめ:新富町通勤は「有楽町線」と「八丁堀・築地」を広く見るのがコツ

新富町は、有楽町線が利用でき、有楽町、飯田橋、池袋、新木場方面へ一本で移動できる便利な駅です。築地駅の日比谷線、八丁堀駅のJR京葉線まで含めれば、通勤可能なエリアはさらに広がります。

一方で、新富町周辺は中央区という立地もあり、1Kでも13万円前後が目安です。家賃を抑えるなら、有楽町線だけでなく日比谷線やJR京葉線、東西線方面まで候補を広げるのが現実的です。

通勤時間を20分以内に抑えたいなら新木場・江戸川橋、20分台なら三ノ輪・二俣新町・南船橋・市川塩浜まで候補になります。30分台まで広げれば、千川・西新井・南行徳・新習志野も検討できます。

商店街のある暮らしを楽しみたいなら江戸川橋・三ノ輪、買い物環境を重視するなら西新井・南船橋、自然を身近に感じたいなら新木場・二俣新町・市川塩浜・南行徳、運動習慣を持ちたいなら千川、温浴施設を普段使いしたいなら新習志野が向いています。

10駅は、単に新富町へ通勤しやすいだけでなく、大型公園、昔ながらの商店街、公共体育館、大型ショッピングモール、海辺の自然、野鳥観察施設、温浴施設など、それぞれ違った生活環境を持っています。

気になる駅が見つかったら、新富町駅だけでなく、「築地駅で降りた方が職場に近いか」「八丁堀駅から歩いた方が乗り換えを減らせるか」も確認してみるのがオススメです。実際の帰宅経路やスーパー、休日に利用できる施設まで比較すると、自分に合った街を選びやすくなります。

マンスリーマンションやシェアハウスなどの家具家電付き物件で、一度お試し住みしてみるのも良いでしょう。入居や退去の手間を抑えながら、実際の通勤ルートや街の雰囲気を体感できます。候補の街が見つかったら、家賃と暮らしやすさの両方を確認しながら住まいを探してみてください。

この記事を書いた人

JUN/Webライター

広告やコピーライティングのお仕事を10年以上経験。通販のお客様へ送る定期通信で地元の名所やイベント紹介を長年行ってきました。現在はフリーランスで活躍中。
自由な時間を生かして各地に住み、新しいお店やスポットを開拓し、色々な人にその良さを伝えることが好きです!生活が便利になる暮らしのHowToや小ネタも紹介していきます。